脂肪溶解注射の痛みはどの程度?勇気いる?笑

脂肪溶解注射は、結構痛かった…泣、という人もいれば、全然平気だったけど…、など正反対の感想を述べる人もいます。

ここでは、脂肪溶解注射の痛みがどの程度なのか、痛みの種類など、できるだけイメージしやすいように紹介していきます。

さらに脂肪溶解注射のダウンタイムの期間や対処法などもあわせて書いたので、参考にしてくださいね。

脂肪溶解注射の痛みの程度…覚悟が必要かもしれない

気軽にダイエットできるということで多くの利用者がいる、脂肪溶解注射。

通常のダイエットのように食事制限も運動も必要なく、しかも身体にメスを入れるなどのリスクも必要ないとあってまさに理想のダイエット方法です。

ただ、注射で行う簡単な施術とはいっても、あくまで医療行為であることは事実。

脂肪溶解注射にはある程度の痛みのリスクがあり、痛みに弱い方にとってはかなり苦痛になるという話もあります。

個人差はありますが、実際に脂肪溶解注射を受けた方の口コミや感想には痛みに関するものが数多く見られます。

痛みの度合い

痛みの度合いは人によって感じ方が違うので、大きく異なります。

「びっくりするほど痛い!」という意見もあれば、「思ったより痛くなくてすぐに終わった」という方も。

個人の感じ方、医師の手腕、針の種類など要素は挙げればきりがありませんが、多くの口コミに見られるのは、大抵のクリニックが表現する「チクッ」とする痛みよりは痛い…というもの。

施術中に痛みを感じるのももちろんですが、どちらかというと終わってからのダウンタイムの痛みの方が酷いという方が多いようです。

痛みの種類・感覚

どんな風に痛いのか…というのも個人の感じ方で若干の差がありますが、”ちょっとした痛み”から”泣きそうなまでの痛み”という様々な意見があります。

特に注射を受けている時よりも、終わった直後とその後日ぐらいは痛みが酷い様子。

「大火傷をしてヒリヒリする痛み」とか「ズキズキする」とか「痛いっっ!!」と表現方法の方も。

何日か経過すると痛みの種類も変化してくるようで、今度はひどい筋肉痛のような痛みを感じるという口コミが多数でした。

その後腫れが大きくなり、打撲痕のような青あざになり、だんだんと元に戻っていくようです。

麻酔すれば痛くないのか?

痛みに弱い方にしてみれば、脂肪溶解注射の施術は結構な痛みを感じるようです。

ですが、クリニックによっては薬剤に麻酔の成分が含まれており、施術部位を冷やしてから行うため、さほど痛みは感じないというのがクリニックの見解です。

また通常麻酔なしで施術を行うクリニックも多いですが、希望者に対しては笑気ガス麻酔を事前に使用することもあります。

笑気麻酔はオプション料金で追加できることがほとんどなので、不安な方や痛みに極度に弱い方は利用してみると良いでしょう。

麻酔していれば、施術時の痛みと施術直後の痛みは回避できます。

ダウンタイム(痛みや腫れなど)はいつまで続く?

脂肪溶解注射を受ける方にとって気になるのが、ダウンタイムの有無。

日常生活に戻るために必要な時間の目安になりますが、仕事や人目も気になるので、出来るだけダウンタイムは少なく済ませたいものです。

ではここから、脂肪溶解注射の気になるダウンタイムについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ダウンタイムはどんな感じ?

通常、脂肪溶解注射後には腫れや赤み、ジンジンと響くような痛みが生じます。

人によって痛みの加減や腫れ方は異なりますが、筋肉痛のような痛みを感じる方が多く、ほとんどの方がこのダウンタイムを経験します。

ダウンタイムはいつまで続く?

この施術の痛みの原因は、脂肪が溶けていくときの老廃物がその部位に対して悪さをするからと言われています。

ですから、言い換えればその老廃物も出てしまえば痛みも無くなり、無事に脂肪が分解、排出されていることの証拠でもあるのです。

この施術後の強い痛みは2~3日を目安に治まり、経過とともに1週間ほどを目安に落ち着きます。

痛みに敏感な方なら10日前後は必要かもしれませんが、もしこれ以上の期間痛みが続いたり、痛みの強さが変わらない場合は、すぐにクリニックに連絡しましょう。

また熱感などが引かない場合も、できるだけ早く医師に相談してください。

ダウンタイム(痛みや腫れがひかないなど)が酷い場合の対処法

ダウンタイムの際には稀に内出血してしまうこともありますが、これは2~3週間様子を見れば治まるものばかりです。

時に人によっては注入部の熱感や痛み、腫れ、赤みが治まらなかったり、酷くなったり、長期間変化しない場合もあります。

このような時には、何らかの理由で感染(化膿)していることもあるので、内服薬服用や抗生剤の投与を行うこともあります。

それでも回復しない時には、切開をして膿を出すことが必要な場合もありますが、これは非常にまれなケースです。

ダウンタイムの経過が著しくない場合には色んな可能性が考えられますので、自分で判断せず、まずは医師やクリニックに相談してください。

まとめ

苦労しないダイエット方法として人気の脂肪溶解注射ですが、痛みによるリスクはなかなか大変なものです。

痛みの感じ方は人によって異なるので一概には言えませんが、脂肪溶解注射の施術時、又はダウンタイム期間に少なからず痛みを経験することは間違いなさそうです。

ただ、口コミや評価の中には「痛みを感じなかった」「全く平気」という方も少なくないので、必ずしも痛い思いをするというわけでもありません。

”痛み”というデメリットがあるかもしれない、という可能性を知っておくだけでも十分かもしれません。

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